これは新聞記事からの抜粋です。
「軽症患者から特別料金時間外救急の受診抑制で
正規の診療時間外の夜間、休日に救急外来を受診する軽症患者から
数百−数千円の「特別料金」を徴収する動きが一部の公的病院などで始まっている。
医師不足が深刻化する中、軽症患者の安易な受診を抑制して重症患者の診療に一層力を入れ、勤務医の過重労働も軽減する狙い。円滑な実施には地域住民の理解と協力が欠かせず、地方議員からは重症患者まで受診を控えることを心配する意見も出ている。
特別料金徴収は以前から認められており、厚生労働省によると、2002−04年には全国で約150の医療機関が実施。徴収を近年始めた公的病院などは、公的医療保険に本来請求できる診療報酬の「時間外加算」分を患者の自己負担とする考え方で特別料金を徴収。金額は、導入前年度の時間外軽症患者の平均受診料とする病院もある。
共同通信の取材では、山形大病院(山形市)が一律8400円、磐田市立病院など静岡県の公立5病院は時間外加算額を基準に650−4800円の8段階、徳島赤十字病院(徳島県小松島市)が一律3150円を徴収。各病院は06年以降に順次開始した。
(共同通信) 」
と、まあこんな感じですな。
今頃、遅いんだよ!って感じかな。
病院との懇談会という名の文句たれ合いでは、病院側は「消防側で抑制してくれ」やし、消防側からは「病院で断ってくれ」だし、結局は責任の押し付けなんですよね。
横浜消防(危機管理局)では世にも奇妙な出動態勢を実施し始めたでしょ?
個人的にはこの有料化が本格的に運用されたら、貧乏人は早く死ぬんでしょうね。
っていうか、金持ちは大体、救急車なんか呼ばないんだよね。
医者の方からはせ参じるんだから・・・。
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